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Apple Watchをつけすぎて手首がかぶれたので治し方と対処法を書きます

初代AppleWatchが登場した2015年から愛用している私ですが。

先日、AppleWatchを付けている左手首がかぶれてしまうという事がありました。
この約6年間で初めての経験。

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原因は?

腕時計を付けることにより肌が荒れることは珍しいことではなく
例えばアレルギー性の「接触皮膚炎」などがあります。

私の場合、日中はAppleWatchを付けて生活していますが、
寝てるときもAppleWatchを付けて睡眠ログを取っています。

つまり、AppleWatchを外しているときってお風呂に入っているときくらいなんですよね。
(この間に充電している)

24時間のうち、22時間くらいは付けていたかも。
しかも、腕に跡が付くくらいキツめに付けていたのも良くなかった気がします。

皮膚炎を長期間放置していると色素沈着が残ってしまう可能性があるので
ネットで治し方を調べました。

薬に頼る

一か月様子を見ても良くなる傾向が無いので薬に頼ることにしました。

かぶれ(接触皮膚炎)のぬり薬として「オイラックスPZリペアクリーム」が良さそうです。
ただし「ステロイド」が配合されていますので、気になる方はよく調べてから使用したほうが良いです。

効果のほどは?

二日目
かゆみがなくなり、荒れていた皮膚の赤みが治まる

三日目
多少跡が残っているくらいで、ほぼ治っている状態

四日目
跡もほとんど無くなる

一か月かかっても治らなかったのに、薬を使い始めたらあっという間に解決。
予想外の効果でした。

予防法は?

治ったので、また同じ事が起こらないように予防法を考えます。

1.寝てるときは日中と逆の手首に付ける

私のように睡眠ログを取るために就寝中もAppleWatchを付ける場合、
AppleWatchが一日中手首に接触することになってしまいます。

そのため、日中左手首に付けているのなら就寝中は右手首に付けることで
手首への接触時間を分散させます。

2.あまりキツく締め付けない

バンドをキツく締めすぎると負担がかかります。
AppleWatchの場合、きつめにしてると手首にセンサーの跡がクッキリつきますよね。
今回、そのセンサーの位置にかぶれができたので、あまり締め付けすぎるのは良くないと思います。

3.皮膚への接触部分は清潔に

皮膚に直接触れる物なので清潔にしていないと肌に良くないですよね。
適度にお手入れして綺麗にすればベストだと思います。

お手入れ方法は公式の「Apple Watch のお手入れ方法」が参考になりますhttps://support.apple.com/ja-jp/HT204522

まとめ

AppleWatchなどのスマートウォッチは普通の時計と比べて生活ログを取るという目的で長時間付ける場合が多いです。

約6年間使ってきて1度しか起きたことがないので、そんなに気にすることではないかもしれませんが、
せめて就寝中は逆の手首に付けるなどの予防策はしておいたほうがいいかもしれませんね。

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