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【Apple Watch】常時表示をオフにするとバッテリーが何時間持つのか検証してみた【Series 5】

先日購入した「Apple Watch Series 5」。

今回のウリは何と言っても「常時表示機能」。
従来のモデルではディスプレイが常に点灯しているわけではなく
時間を見ようと手首を上げたときだけディスプレイが表示されるようになっています。

これはバッテリー持ちを良くするためにあるのですが、時間を見たくて手首を上げてもたまに反応しないことがあったり…
そもそも、手首を上げる動作をするかディスプレイをタッチするかしないと時間を確認できないのは普通の腕時計と比べて使い勝手が悪いところではありました。

今回のモデルでは常にディスプレイが点灯していますので、そういう悩みは無くなったわけです。

ただし、良いことばかりだけではなく
Series 4では、バッテリーが2日くらい持つとの評判でしたが
Series 5の常時表示機能を使っていると概ね18時間くらいしか使えないようです。

18時間あれば1日乗り切れると思いますが、充電し忘れた日の事を考えると2日くらい持ってくれないと不安という人もいますよね。

そんな人のために、この常時表示機能は「オフ」にすることができます。
そうすればSeries 4と同じくらいのバッテリー持ちを実現できるのでは?と思いましたので。

バッテリー持ちに絞ってレビューしたいと思います。

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<検証一日目>

時間 8:50

バッテリー残量 100%


一日目の朝。
8:50にApple Watchを装着して出かけました。

時間 14:50 (6時間経過)
バッテリー残量 84%

6時間経過した時点で84%も残っています。
この間、駅の改札を通るためにApple Watchに登録したSuicaを使用したり
通知を確認したりと普段の使い方をしていました。
購入したばかりで色々触ってたせいか使用時間が1時間36分と予想以上でした。

時間 16:50 (8時間経過)
バッテリー残量 80%

8時間経過しましたが残量は80%。
この2時間前と比べて4%しか減っていません。
この間も改札を通過したり通知を確認したりしていましたが無駄に触ることが無かったため
バッテリーの減りも穏やかだったのだと思われます。

時間 23:50 (15時間経過)
バッテリー残量 61%

帰宅して深夜0時の直前で61%残っています。
これは、寝ているとき外していけば2日目も乗り切れるのでは?

<検証二日目>

時間 8:50 (24時間経過)
バッテリー残量 48%

二日目も8:50にApple Watchを付けてお出かけです。
寝てるときは外していたのですが、9時間で13%程度の減り具合ですね。

時間 22:55 (38時間経過)
バッテリー残量 11%

二日目は22:55に帰宅しまして残量は11%。
11%あれば終電時間まで余裕で持ちますね。

ということで、常時点灯を無効にしておけば大体二日は使えそうです。

もし充電するのを忘れたとしても問題なく二日目も乗り切れると思います。

個人的に常時表示の便利さも味わいたいので「普段は常時表示をオン」。
仕事が忙しくて会社に泊まることになりそうとか遊びでオールしそうな日は「常時表示をオフ」。

これがベストな使い方なのかなと思います。

Series 5はバッテリーの持ちが悪くなったという情報が出回っていたので不安でしたが
常時表示機能を任意に切り替えることでコントロールできるのは良いですね。

バッテリーの持ちも確認できたので安心して使い倒そうと思います 笑。

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